
現在、多くの日本人事業者が海外への移住を検討していることをご存じでしょうか?
なかでも特に人気のある移住先が「ドバイ」です。
ドバイは、法人税や消費税、社会保険税などが一切かからないため、非常に人気の移住先です。
しかし、そんなドバイ移住にもさまざまな危険が潜んでいます。
たとえば、ドバイに蔓延る詐欺師がそれに該当します。
今回は、ドバイの詐欺師と気をつけるべきポイントについて紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ドバイには詐欺師がいる?実態を紹介!

節税や観光などで有名な中東の小国、ドバイ。
ドバイには富裕層がたくさんいることで有名で、民度が高いため治安も非常によいです。
しかし、ドバイには詐欺師も多く存在します。
以下では、ドバイになぜ詐欺師がいるのかについて紹介するので、ぜひ参考にしてください。
詐欺師がいる理由1:国の情勢
ドバイに詐欺師がいる理由は、国の情勢にあります。
ドバイには、パキスタンやインドの出稼ぎ労働者が多くいます。
彼らの年収は50〜80万円ほどで、月1万円の低賃金で生活している方も多いです。
そしてお金のない移民の方々が、犯罪や詐欺を働くという悲しい状況があるのです。
移民における治安の悪化はドバイの課題の1つですね。
詐欺師がいる理由2:富裕層が多い

ドバイに詐欺師がいる理由は、富裕層が多いところにあります。
ドバイでは、富裕層を狙った詐欺が跋扈しています。
年収50万ほどの隣国の人にとって、富裕層から100万円も分取ればそれは大きな収入。
だからこそ、彼らも本気になって本格的な詐欺を働くのです。
そのため、ドバイ移住では詐欺に対して最新の注意を払う必要があります。
ドバイ移住で気を付けるべき詐欺とは?実例を紹介

ドバイへの移住を検討してる方で、詐欺について今知った方もいることでしょう。
実は、日本人経営者の方で、ドバイに移住する際に詐欺にあったというケースが最近増えています。
なぜなら、今ドバイは空前の移住ブームで、多くの方が移住を検討しているからです。
だからこそ、ドバイ移住をする際は、どのような詐欺があるのか注意する必要があります。
以下では、ドバイで起きた詐欺について紹介するので、ぜひ参考にしてください。
具体的なケースは以下の4つです。

不動産詐欺
ドバイへの移住を検討している方は、まずは不動産詐欺に注意しましょう。
ドバイでは、タイトルディートのない不動産業者が多く存在します。
タイトルディートとは所有権のことで、自身の所有していない物件を商品として扱っているのです。
なかには、周囲の物件を勝手に売りつける業者も。

タイトルディートを持っていない会社で一度契約を結ぶと、大きなトラブルに発展しかねません。
しかも業者の多くはインドやパキスタンから来た人なので、一度逃げられたら泣き寝入りする他ないです。
不動産はドバイに移住するにあたって必ず契約しなければならないので、十分に注意しましょう。
法人設立詐欺
ドバイにて事業を展開して、ビジネスチャンスを広げたり節税をしたりしようと考えている日本人経営者もいることでしょう。
そこで、注意するべきなのが、法人設立詐欺です。
ドバイで法人設立をするためには、現地のエージェントの協力が不可欠です。
さらに、政府の公認ライセンスを受けたドバイ業者にスポンサーになってもらう必要があります。
つまり、ライセンスがない会社は法人設立を斡旋してはいけないのです。
しかし、なかにはライセンスがないのに法人設立を斡旋する業者もいます。
彼らの多くは、ライセンスのある業者に中抜きをしているだけなので、費用も多大にかかってしまいます。
そのため、まずは移住サポートの会社が政府公認のライセンスを持っているかどうかについてきちんと確認しましょう。
パートナー詐欺

ドバイに移住する方は、パートナー詐欺にも気をつけましょう。
上述したように、ドバイに移住するためには業者の協力が必要不可欠です。
しかし、詐欺業者はライセンスを持っていないため、VISAの許可を下せません。
そのため、現地の法人をパートナーにして勝手にVISAを下ろさせるようにするのです。
すると、あなたの会社が銀行を開設したり、不動産を取得したり、従業員や家族を呼んだりする際のVISAや許可の発行の権利は全てそのローカル法人に委ねられます。
もしローカル法人がVISAの発行を許可しなければ、事業も不動産の取得も何もできなくなります。
そして最終的には、示談金を支払ってVISAを発行しなければならないなどの、大きなトラブルに巻き込まれるのです。
これはいわば詐欺ではなく、パートナーを選んだ人が悪いということになるので、取り返しがつきません。
パートナー選びにも十分に注意しましょう。
ライセンス詐欺
ドバイに移住する方は、ライセンス詐欺にも注意しましょう。
ドバイで事業をするためには、ライセンスが必要となります。
飲食業なら飲食業のライセンス、不動産なら不動産業のライセンスが必要です。
そして、ライセンスのある業者にスポンサーになってもらわなければ、事業ができません。
しかし、ライセンスがない業者がこれらの事業のサポートをするケースも多いです。
ライセンスがない場合は、ライセンスのある業者に中抜きをしているだけ。
法人設立や移住、事業立ち上げをしたい方は、業者のライセンスに着目しましょう。
罰金
ドバイに移住する方は、罰金にも気をつけましょう。
ドバイは罰金大国としても有名で、詐欺業者に引っ掛かると多くの罰金を被る可能性があります。
ドバイの詐欺業者は、上述したようにライセンスがなかったり、違法な手段を使ったりして、あなたの移住をサポートしてきます。
詐欺業者の多くが、違法な手段であなたの会社を立ち上げますが、それだと最終的に罰金を被ること間違いなしです。
これはたとえば、決算の時に発覚する時が多いです。
ドバイでは所定のルールに従って決算書を作る必要があります。
このルールを破ると、大変な罰金が課されるのです。
詐欺業者は当然ですが監査のサポートなど行なっているはずもありません。
そのため、監査で後から100万円ほどの大金が罰金として課され、さらに最悪なケースだと日本でも追徴課税が課される可能性もあります。
以下では、ドバイでのトラブルについて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
詐欺業者に引っかからないためには?

最後に、詐欺業者に引っかからない方法について紹介をします。
ドバイで詐欺業者に引っかからないためには、何よりもエージェント選びが大切です。
実は、ドバイで公認のライセンスを持っている日経進出支援企業は、一つしかないことをご存じでしょうか?
それが株式会社「MDS」です。
日本企業の進出サポートをしている企業自体は多くありますが、MDS以外はライセンスのない中抜き業者ということがわかります。
MDSはドバイ進出サポートの最大手で、会計監査から恋人の移住など、さまざまな相談ができます。
ドバイで詐欺に会いたくない方は、MDSのサポートを受けておけば間違いなしです。

MDSが信頼できる理由は、ドバイの政府から正式なライセンスを取得しているからです。
ライセンスはドバイ首長国経済開発省(Department of Economic Development)、通称DEDのサイトで照合ができます。
DEDのサイトに飛んだ後、日本語に翻訳して「ライセンス情報の検索」をクリックしましょう。

クリック後に表示されるページでMDSのライセンス番号(1156708)を検索すると、「MDS ビジネスマン サービス LLC」の商品名が検索結果で出てくるため、ライセンスを取得しているパートナーであることが確認できるでしょう。

なお、取得したライセンス番号は必ずHPに記載する必要があり、MDSのHPにもしっかり掲載されています。

正式なライセンスを取得している確実なエビデンスなので、MDSは信頼できるエージェントといえるでしょう。
ドバイへ移住する際は、MDSのサポートを受けることをおすすめします。
まとめ
今回は、ドバイでの詐欺業者について紹介をしました。
ドバイの詐欺業者は巧妙な手口であなたを騙します。
そのため、きちんとライセンスを持っているかなど、吟味をしてから業者を選ぶようにしましょう。
日本の企業であれば、MDSが一番の大手なので、こちらに依頼しておくのがベストです。
ぜひドバイに移住して、素敵な海外ライフを体験してくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!
竹花貴騎 in ドバイ
UR-Uオンラインビジネススクール
MDS official
MDSで海外進出
オンラインサロンマニア


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